米ができるまでをよく知らないので稲刈り体験してみた

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/c7e25f3a88f702710336ef5d19fd99c0.jpg
高田川

9月24日に茨城県つくば市で開催した「秋の実り!稲刈り体験フェスティバル」のレポートです。

猛暑と台風が去り、天候も良さそうで絶好の体験日和となりました。

参加メンバーさんと受け入れ農家さんで一緒に記念撮影

今回の受け入れは以前も訪問させてもらった「武平ファーム」さんです。

私たちの事情に理解をいただけているので、イベントの開催にあたっては心配事がほとんど要りません。今回も安心して当日を迎えることができました

米作りの工程を学んできました

この日は本当に絶好の天気でした!

つい最近まで猛暑と台風が続いて本番はどうなるかと不安でしたが、フタを開けてみたらこの青空!

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/c7e25f3a88f702710336ef5d19fd99c0.jpg
高田川

都内からこの場所に移動しただけで、
リフレッシュする感じだわー

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/c4f42cb1fcc3420a6dd7e26308d8a92d.jpg
玉ノ井

毎日ひどい顔で
帰宅されますものね。

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/aabf33d9b93920de1d5625f4ee064180.jpg
高田川

疲れて帰ってるのは認めるけど
言い方ァ!

現場に着いて、着替えをすませたら早速稲刈り体験へ!

作業内容は、武平ファームのおじいちゃんより説明をいただきました。

今は機械化が進み、手で刈り取ることは少なくなっているようですが、体験では昔ながらの手法を教えていただきました。

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/c7e25f3a88f702710336ef5d19fd99c0.jpg
高田川

機械で刈り取れない畑の端っこ部分などは、
今でも手刈りで行っているようですよ

稲を刈り取り、運び、稲かけ場(地元の方は”小田掛け”と呼んでいました)にかけ、乾燥したら家に運び、稲を脱穀し、もみすりをしてお米(玄米)になっていきます。

我々が食べるお米になるまでには、様々な工程があるんですね。

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/aabf33d9b93920de1d5625f4ee064180.jpg
高田川

初めてのカマにみんなドキドキ!


見本を見せてもらった後で、実際に稲刈りスタートです。

初めのうちはサッと刈れなかったり、刈れずに稲が残ってしまったり。

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/dea8550097c3da79a7f9f18110899c4b.jpg
高田川

なかなか難しくて
たくさんダメだしをいただいちゃいました

でもやっていくうちにコツも覚えてきて、ザッザッと刈っていくのが楽しくなってきましたよ。

みなさんも少しずつ慣れていったようです。

しかし、刈るだけでは終わりません。

刈った稲は紐で結びます。

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/5a92adf4e4ee13f290dbfafdd589b0cc.jpg
高田川

刈る作業よりも、
この縛りつけの方が大変だったわ

紐を見失ったりして、結ぶのはなかなか難しかったです。

一旦完成し、こちらを後に「小田掛け」にするようです。

今回稲刈りをしたのは、以前のフェスティバルで田植えや除草作業をした場所です。

わずかながら米作りに関わったわけですが、今回きちんと実っているのを見ると感動してしまいました。

テレビや本では味わうことのできない感動ですね。

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/5090579fade475e30e14d38f4c13f815.jpg
高田川

だけど、自分達だけでは
雑草はたいして取り切れなかったのよね。

雑草があると稲を刈る際にとても邪魔なんです。

しかも成長に必要な栄養分も雑草が吸っちゃうので、稲自体にも影響が出てしまうそうなんですね。

今頃になって除草作業の重要さが身にしみた私でした。

小田かけ(稲かけ場)の準備へ

小田掛けの準備が始まりました。

紐で結んだ稲を次々とかけていきます。

しっかり結ばないと、稲かけ場に干している間に崩れてしまうそうです。

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/5a92adf4e4ee13f290dbfafdd589b0cc.jpg
高田川

崩れてしまわないか怖くて、
おそるおそるやっていました

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/c4f42cb1fcc3420a6dd7e26308d8a92d.jpg
玉ノ井

体は大きくても
気は小さい

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/aabf33d9b93920de1d5625f4ee064180.jpg
高田川

やかましいわ!!

完成で~す!

稲刈りは、普段動くことの少ない私たちには、けっこう重労働に感じました。

私たちは2時間弱で1人50束も作れなかったと思いますが、農家のおじいちゃんは1日700近くも作ってしまうそうです!すげえ。

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/5090579fade475e30e14d38f4c13f815.jpg
高田川

目標100って言われていたのですが、
結局時間オーバーで終了しました

この後は一旦お昼ごはん。
午後にまた別の体験をすることにしました。

筑波山を見ながら、新米を堪能

稲刈りの後は、待ってましたのお昼ごはんです

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/425eee2867f00ea976d245bbfe5302d5.jpg
高田川

新米のおにぎり!!

そして、メンチコロッケ。こちらもおいしそう。

その他、お味噌汁にサラダもつきました。

これらの9割が大曽根さん宅の自家製のようです。
自給自足の暮らし、いいですねー。

天気もいいので 筑波山をバックにお外で頂きました!

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/c7e25f3a88f702710336ef5d19fd99c0.jpg
高田川

お米はおいしいし、空気もいいし、
最高に気持ちよかった

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/c4f42cb1fcc3420a6dd7e26308d8a92d.jpg
玉ノ井

しっかりおかわりと
お持ち帰りもしたようです

じゃがいも植え体験

食事の後には、じゃがいも植えの体験もしました。

包丁で半分に切って

間隔空けて、植えていきます。

足で土をかぶせました。

農家さんによってやり方は色々で面白いですね

この後は、大曽根さんの畑で栽培されている野菜などを見学。

こちらは胡麻。
こうやってできるものなんですねえ。

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/5a92adf4e4ee13f290dbfafdd589b0cc.jpg
高田川

みんな驚いてたけど
いくつになっても、知らないことばっかりだわ

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/c4f42cb1fcc3420a6dd7e26308d8a92d.jpg
玉ノ井

今年で5〇・・

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/aabf33d9b93920de1d5625f4ee064180.jpg
高田川

言わんでいい

単に畑を見学させてもらうだけですが、毎度毎度、新鮮な驚きと出会えます。

お土産には新米をいただきました。

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/c7e25f3a88f702710336ef5d19fd99c0.jpg
高田川

最近ご飯を炊くのがとっても楽しみな私です。
本当においしいんですよ。

お米は産直の農家さんから買うのが一番です。
ご希望がありましたら、いつでもご紹介しますよー。

来年は苗作りや田植えも含め、一年を通して米作りに関わってみたいですね。

募集概要

※この募集は終了しています。

秋は収穫の季節!!「稲刈り体験」フェスティバルを行います!

自らの手で稲を刈り、収穫の喜びを感じてみませんか?

当日は畑でおにぎりなどを食べようと思っています。
辺り一面畑が広がる原風景の中で食べるご飯は特別においしいはずです。

週末は都会を抜けて、身も心もリフレッシュしに行きましょう~!

秋の実り!稲刈り体験フェスティバル
~新米を使った農家ご飯を食べよう!~

■日時

9月24日

■実施場所

農業生産法人(有)武平ファーム
住所:茨城県つくば市小田2765
TEL:029-867-3475

■体験内容(予定)

・稲刈り体験
・その他(計画中)

※農作物の状況変化や、雨天の場合はプログラムを変更させて頂きます。

■参加費

3,500円(昼食込)

※この他に各自で発生する実費(飲み物など)と交通費がご負担となります。
(参考)電車:秋葉原~つくば 片道1,150円(TX利用)
バス:つくばセンター(つくば駅)~小田中央 片道300円

※集合時間、及び当日のタイムスケジュールなどの詳細は、参加者様に後日ご連絡します。

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/c7e25f3a88f702710336ef5d19fd99c0.jpg
高田川

みなさんも豊かに実った稲を、
自身の手で収穫してみませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です