お米になるまでをよく知らないので田植え体験してみた

9月27日に茨城県つくば市の武平ファームさんにて、
Japan Festival in 茨城県つくば 「田植え体験」イベント を開催しました。

米になるまでの工程は

毎日わたしたちが食べているお米。知っているのはパックに詰められた姿。
みなさんはお米が作られる工程をご存知ですか?

一粒の米にも八十八回もの人々の手がかけられて「米」と書くと言われており、食べられるお米になるまでには様々な作業が行われているのです。その工程を知るには米作りの現場を見るしかありません。

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/c7e25f3a88f702710336ef5d19fd99c0.jpg
高田川

ということで茨城へ行ってきました。

今回受け入れて頂いたのは、武平ファームさん。 いつもお世話になっている農家さんです。

ご参加者は男性4名、女性11名の合計15名でした。
ありがとうございました!

筑波山ふもと近くの田んぼ。
素晴らしいロケーションでしょう?とってもいい天気でした。

田植えの前に、肥料の散布から体験を開始しました。 
肥料散布機というものに肥料を入れているところです。

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/aabf33d9b93920de1d5625f4ee064180.jpg
高田川

全て入れると30キロなんだって!

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/c4f42cb1fcc3420a6dd7e26308d8a92d.jpg
玉ノ井

立てそうにない

背中に散布機を背負って、取っ手を左右に振って蒔いていきま す。 重い物を背負った上に足元もヌメッとしてるので、かなり大変です。

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/c7e25f3a88f702710336ef5d19fd99c0.jpg
高田川

量を半分くらいにして女性陣もチャレンジしました。

散布機には動力式のタイプもありました。

何メートルか忘れてしまいましたが、これだとかなり遠くまで飛ば すことが可能です。 すごいです。

肥料を蒔き終えたところで田植えのスタート。田植機の登場で、田植え作業は大きく省力化できるようになったようです。あっという間に植えられていきました。

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/c7e25f3a88f702710336ef5d19fd99c0.jpg
高田川

我々も2名ずつ同乗させて頂きましたよ。

今では機械での田植えが当たり前となりましたが、 田んぼの角っこなどは現在も手植えを行っているようです。 

我々も昔ながらの手植えを体験しました。

泥の中に自ら入り、感触を感じながら植えることで、 農作業の苦労を体で感じることができるのです。

みんな一斉に泥の中へ。
泥の感触、何だかなつかしい感じがしましたね。 

足を運ぶと植えている苗が崩れちゃいそうでした。
機械だと早いですが、手植えはなかなか前に進みません。

うまく植えられていますかね?
気をつけていても、まっすぐ植えていくのはとても難しかったです。

「全て終わらないとお昼ごはんが食べれないよー」
と農家さんからのプレッシャーが入ります。ひえー!!

底がゆるいので苗を入れにくいところもありましたが、 次第にみんな慣れていったようです。

14時近くなって無事終了。 終わって自分の植えたところを見返すと、 ちゃんとやったつもりでも、右に行ったり左に行ったり・・。 機械が植えたラインに沿えばいいだけなのですが、真っ直ぐに 植えるのは難しいものですね。

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/c4f42cb1fcc3420a6dd7e26308d8a92d.jpg
玉ノ井

ヨレヨレなのがありますが、
大丈夫なのでしょうか

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/dea8550097c3da79a7f9f18110899c4b.jpg
高田川

農家さんも 先週体験で来た小学生よりは
うまいって言ってくれてたし

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/c4f42cb1fcc3420a6dd7e26308d8a92d.jpg
玉ノ井

だめなのでは・・

終わった後は昼食会

気になるメニューは天ぷらにメンチ、ご飯は白米に雑穀もご用意頂きました。
どれもとってもおいしかったです!

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/c7e25f3a88f702710336ef5d19fd99c0.jpg
高田川

ひと作業した後のご飯は最高!

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/c4f42cb1fcc3420a6dd7e26308d8a92d.jpg
玉ノ井

この方、余ったご飯はおにぎりにして、
しっかり持ち帰っておりました。

そんなこんなで、今回のフェスティバルも盛況のうち終了です。

最後に参加いただいたみなさんと記念撮影

今回は、体全体で自然と触れ合いながら、米作りの 苦労と達成感を感じ取ることができました。作業後に食べたご飯がいつもよりおいしく感じたし、これからご飯を食べる際の味わい方が変わったかもしれません。

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/c7e25f3a88f702710336ef5d19fd99c0.jpg
高田川

みんなで植えた苗が、秋の収穫時にきちんと育つのか、
今からとても楽しみだわ

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/c4f42cb1fcc3420a6dd7e26308d8a92d.jpg
玉ノ井

ヨボヨボの苗の運命は果たして

開催概要

(この募集は終了しました)

毎日食べるお米。
みなさんは米づくりの現場を見たことはありますか?

今回は、筑波山ふもとの田んぼで、苗を手作業で植えていきます。
植え方は農家の方が親切に教えてくれるので安心。
田んぼに入って、手や足で土の感触を楽しみながら米づくりを体験しましょう。

田植えの後は、受け入れ農家さん宅で、おいしい農家ご飯をいただきます。
週末は都会の喧騒から離れ、のんびりとした時間が流れる田舎へ出かけませんか?

つくば市で田植え体験!ジャパンフェスティバルin茨城
~参加者募集~

■日時

5月27日
午前10時集合(終わりは夕方ぐらいまで)

■場所
農業生産法人(有)武平ファーム
住所:茨城県つくば市小田2765
TEL:029-867-3475

<お車の場合>
常磐自動車道土浦北ICから車で約15分

<公共交通機関の場合>
つくばエクスプレスつくば駅から
つくばす小田シャトルで小田中央下車
小田中央から徒歩15分

または、つくば駅からつくタクで龍勝寺下車
龍勝寺から徒歩5分

※当日の詳細は、参加者様に後日ご連絡します。

■体験内容

・田植え体験
・農家ごはんで食事会

■参加費

3,800円(昼食&秋にできる新米5㎏の発送付き)

※この他に各自で発生する交通費がご負担となります。
(参考)電車:秋葉原~つくば 片道1,150円(TX利用)
バス:つくばセンター(つくば駅)~小田中央 片道300円

■服装

帽子、タオル、
着替え(特にズボンは汚れても構わない物をご用意ください。尻餅をついた場合を想定して、下着もあるといいとのことです)
不要な靴下(※基本は裸足で田んぼに入ってもらいますが、爪などに泥が入ると困る方はご用意ください)
飲み物(※農家さんでもご用意しますが、各自でも持っていた方がいいと思います)

■最小催行人数

8名
※最少催行人員に満たない場合は、中止となることもございますのであらかじめご了承ください。

■お申し込み締切

5月20日

■キャンセル料について

開催日の2日前からは参加費の全額ご負担となりますので、ご注意ください。
但し、中止の場合は、キャンセル料は発生いたしません。

※参加料金は当日徴収します。
※荒天の場合は中止となります。

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/c7e25f3a88f702710336ef5d19fd99c0.jpg
高田川

みなさんも田植え体験してみませんか?

https://jfv.jp/wp-content/uploads/2020/02/c4f42cb1fcc3420a6dd7e26308d8a92d.jpg
玉ノ井

泥の中に入るので服装注意

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です