お米になるまでをよく知らないので田植え体験してみた

9月27日に茨城県つくば市の武平ファームさんにて、
Japan Festival in 茨城県つくば 「田植え体験」イベント を開催しました。

米になるまでの工程は

毎日わたしたちが食べているお米。知っているのはパックに詰められた姿。
みなさんはお米が作られる工程をご存知ですか?

一粒の米にも八十八回もの人々の手がかけられて「米」と書くと言われており、食べられるお米になるまでには様々な作業が行われているのです。その工程を知るには米作りの現場を見るしかありません。

高田川
高田川

ということで茨城へ行ってきました。

今回受け入れて頂いたのは、武平ファームさん。 いつもお世話になっている農家さんです。

ご参加者は男性4名、女性11名の合計15名でした。
ありがとうございました!

筑波山ふもと近くの田んぼ。
素晴らしいロケーションでしょう?とってもいい天気でした。

田植えの前に、肥料の散布から体験を開始しました。 
肥料散布機というものに肥料を入れているところです。

高田川
高田川

全て入れると30キロなんだって!

玉ノ井
玉ノ井

立てそうにない

背中に散布機を背負って、取っ手を左右に振って蒔いていきま す。 重い物を背負った上に足元もヌメッとしてるので、かなり大変です。

高田川
高田川

量を半分くらいにして女性陣もチャレンジしました。

散布機には動力式のタイプもありました。

何メートルか忘れてしまいましたが、これだとかなり遠くまで飛ば すことが可能です。 すごいです。

肥料を蒔き終えたところで田植えのスタート。田植機の登場で、田植え作業は大きく省力化できるようになったようです。あっという間に植えられていきました。

高田川
高田川

我々も2名ずつ同乗させて頂きましたよ。

今では機械での田植えが当たり前となりましたが、 田んぼの角っこなどは現在も手植えを行っているようです。 

我々も昔ながらの手植えを体験しました。

泥の中に自ら入り、感触を感じながら植えることで、 農作業の苦労を体で感じることができるのです。

みんな一斉に泥の中へ。
泥の感触、何だかなつかしい感じがしましたね。 

足を運ぶと植えている苗が崩れちゃいそうでした。
機械だと早いですが、手植えはなかなか前に進みません。

うまく植えられていますかね?
気をつけていても、まっすぐ植えていくのはとても難しかったです。

「全て終わらないとお昼ごはんが食べれないよー」
と農家さんからのプレッシャーが入ります。ひえー!!

底がゆるいので苗を入れにくいところもありましたが、 次第にみんな慣れていったようです。

14時近くなって無事終了。 終わって自分の植えたところを見返すと、 ちゃんとやったつもりでも、右に行ったり左に行ったり・・。 機械が植えたラインに沿えばいいだけなのですが、真っ直ぐに 植えるのは難しいものですね。

玉ノ井
玉ノ井

ヨレヨレなのがありますが、
大丈夫なのでしょうか

高田川
高田川

農家さんも 先週体験で来た小学生よりは
うまいって言ってくれてたし

玉ノ井
玉ノ井

だめなのでは・・

終わった後は昼食会

気になるメニューは天ぷらにメンチ、ご飯は白米に雑穀もご用意頂きました。
どれもとってもおいしかったです!

高田川
高田川

ひと作業した後のご飯は最高!

玉ノ井
玉ノ井

この方、余ったご飯はおにぎりにして、
しっかり持ち帰っておりました。

そんなこんなで、今回のフェスティバルも盛況のうち終了です。

最後に参加いただいたみなさんと記念撮影

今回は、体全体で自然と触れ合いながら、米作りの 苦労と達成感を感じ取ることができました。作業後に食べたご飯がいつもよりおいしく感じたし、これからご飯を食べる際の味わい方が変わったかもしれません。

高田川
高田川

みんなで植えた苗が、秋の収穫時にきちんと育つのか、
今からとても楽しみだわ

玉ノ井
玉ノ井

ヨボヨボの苗の運命は果たして

開催概要

(この募集は終了しました)

毎日食べるお米。
みなさんは米づくりの現場を見たことはありますか?

今回は、筑波山ふもとの田んぼで、苗を手作業で植えていきます。
植え方は農家の方が親切に教えてくれるので安心。
田んぼに入って、手や足で土の感触を楽しみながら米づくりを体験しましょう。

田植えの後は、受け入れ農家さん宅で、おいしい農家ご飯をいただきます。
週末は都会の喧騒から離れ、のんびりとした時間が流れる田舎へ出かけませんか?

つくば市で田植え体験!ジャパンフェスティバルin茨城
~参加者募集~

■日時

5月27日
午前10時集合(終わりは夕方ぐらいまで)

■場所
農業生産法人(有)武平ファーム
住所:茨城県つくば市小田2765
TEL:029-867-3475

<お車の場合>
常磐自動車道土浦北ICから車で約15分

<公共交通機関の場合>
つくばエクスプレスつくば駅から
つくばす小田シャトルで小田中央下車
小田中央から徒歩15分

または、つくば駅からつくタクで龍勝寺下車
龍勝寺から徒歩5分

※当日の詳細は、参加者様に後日ご連絡します。

■体験内容

・田植え体験
・農家ごはんで食事会

■参加費

3,800円(昼食&秋にできる新米5㎏の発送付き)

※この他に各自で発生する交通費がご負担となります。
(参考)電車:秋葉原~つくば 片道1,150円(TX利用)
バス:つくばセンター(つくば駅)~小田中央 片道300円

■服装

帽子、タオル、
着替え(特にズボンは汚れても構わない物をご用意ください。尻餅をついた場合を想定して、下着もあるといいとのことです)
不要な靴下(※基本は裸足で田んぼに入ってもらいますが、爪などに泥が入ると困る方はご用意ください)
飲み物(※農家さんでもご用意しますが、各自でも持っていた方がいいと思います)

■最小催行人数

8名
※最少催行人員に満たない場合は、中止となることもございますのであらかじめご了承ください。

■お申し込み締切

5月20日

■キャンセル料について

開催日の2日前からは参加費の全額ご負担となりますので、ご注意ください。
但し、中止の場合は、キャンセル料は発生いたしません。

※参加料金は当日徴収します。
※荒天の場合は中止となります。

高田川
高田川

みなさんも田植え体験してみませんか?

玉ノ井
玉ノ井

泥の中に入るので服装注意

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玉ノ井
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高田川

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