ウィズコロナでの旅はドライブが最適!淡路島のパワースポット巡り

緊急事態宣言が解かれ、徐々に今まで通りの生活が戻りつつあります。今の先予定されている県外への移動制限も緩和されれば、自粛のストレス発散に旅行に出かけたいという人も多いことでしょう。

しかし移動制限がなくなってもウィズコロナを前提とした行動が必要。

そんな時にはドライブがおすすめだね

片男波

玉ノ井
玉ノ井

今回ご紹介するのは、日本発祥の地とも言われる兵庫県の淡路島

瀬戸内海に浮かぶ島の中では最大の面積を誇る淡路島ですが、車であれば1日で回ることができるのでドライブに最適です。

実は日本神話と密接な関係がある淡路島にはパワースポットがたくさんあるわよ

高田川

自粛疲れをパワースポットで癒してみてはいかがでしょうか?

国生み神話と淡路島

そもそもなぜ淡路島が日本発祥の地と言われるのかご存知でしょうか?

その理由は国生み神話にあります。

神代の頃、伊弉諾尊(イザナギノミコト)と伊弉冉尊(イザナミノミコト)は世界を固めるため、「天の沼矛(あめのぬぼこ)」で大海原をかき回しました。

その矛から滴る雫が固まり島となったのが「自凝島(おのころじま)」。この島で伊弉諾尊と伊弉冉尊は夫婦の契りを結び、国生みの儀式を行いました。

そして次々と島をつくり、日本が誕生したそうだね

片男波

玉ノ井
玉ノ井

古事記や日本書紀ではこの国生みの時にできた初めの島が淡路島だと言われているみたい

そのため淡路島は日本はじまりの地とされ、数多くのパワースポットがあるのです。

パワースポット①おのころ島神社

まずご紹介するのは南あわじ市にある「おのころ島神社」。

地元の人から「おのころ島」と親しまれ、国生みの聖地とされる丘の上に建っています。

アクセスは西淡三原ICより車で約15分。近づくと見えてくる高さ21.7mの朱塗りの大鳥居が目印です。無料駐車場も併設されています。

御祭神は伊弉諾尊と伊弉冉尊。そして伊弉諾尊と伊弉冉尊の夫婦喧嘩を止めたことで夫婦円満の神様とされる菊理媛命(キクリヒメノミコト)が合祀されています。

玉ノ井
玉ノ井

日本で最初の夫婦神と夫婦円満の女神を祀り、淡路島でも屈指の縁結び神社として有名だよ

また、国生みの神でもあるので安産祈願で訪れる人も多くいるみたいね。独身には関係ないけど・・

片男波

外せないパワースポット「鶺鴒石」

おのころ島神社で外せないパワースポットが「鶺鴒石(せきれいいし)」

本殿の前にある石なのですが、伊弉諾尊と伊弉冉尊はこの石の上にとまったつがいの鶺鴒が夫婦の契りを交わす姿を見て夫婦の道を開いたとされており、縁結びのご利益があります。

玉ノ井
玉ノ井

石に赤と白二本の縄が巻かれており、この縄を握って縁結び祈願をすると願いが叶うと言われているよ

新しい出会いを求めたい人は白→赤の順に、今の絆を深めたい人、一人で神社に来た場合には赤→白の順、二人で来た場合には男性が赤、女性が白の縄を握って二人手をつないで祈願します。

良縁を結びたい人はぜひこの鶺鴒石で祈願してみましょう

高田川

また、おのころ島神社には摂社として伊弉諾尊、伊弉冉尊の御子神様を祀った八百萬神社もあるので、合わせてお参りしてみてください。

縁結びのお守りも人気で、鶺鴒石と同様に男性は赤、女性は白のお守りを持つと良縁が訪れると言われておりおすすめです。

施設情報
名称:おのころ島神社
住所:兵庫県南あわじ市榎列下幡多415
交通:西淡三原ICから車で15分、榎列バス停から徒歩で10分
時間:9:00~17:00
休日:なし

パワースポット②伊弉諾神宮

続いてのおすすめパワースポットは淡路市多賀にある伊弉諾神宮。

津名一宮ICより車で5分の場所にあり、無料駐車場も併設されています。

玉ノ井
玉ノ井

この神社は伊弉諾尊が天照大御神に譲位した後、多賀の地に幽宮(かくりのみや)を構えて余生を過ごした神宅の旧跡と言われているよ

その跡に御陵が営まれ、至貴の聖地として最古の神社が創建されたのが伊弉諾神宮の起源。

御祭神は伊弉諾尊と伊弉冉尊。延命長寿や縁結び、子授け信仰のある神社です。

大きな一の鳥居をくぐり、まっすぐのびる参道を進むと広大な境内が広がります。

病が治ると言われる「放生の神池」

出典:伊弉諾神宮HP

正門前には「放生の神池」と呼ばれる池があります。その昔には鳥や魚を放して生命の永続を祈る放生神事が行われており、現在でも病平癒を祈って鯉を、病が治ると亀を放つ信仰があります。

周りを緑に囲まれて赤い橋が掛かり、鯉が泳ぐこの池は、雰囲気も抜群です。

伊弉諾神宮の御神木は「夫婦大楠(めおとおおくす)」。元は二本だった木が一つになった木で、伊弉諾尊と伊弉冉尊が宿ると信仰されているパワースポット。

縁結びや夫婦円満、子授け祈願に訪れる人も大勢いるわ

高田川

兵庫県指定の天然記念物でもあります

片男波

また、境内には「陽の道しるべ」と言うモニュメントがあります。

伊弉諾神宮を中心とした日本地図上に太陽の運行ラインが描かれ、神話の舞台や出雲大社などの各地の大社の場所が記されているので、神話好きな人は見てみてください。

玉ノ井
玉ノ井

伊弉諾神宮の本殿下には御陵があるとされており、パワースポットがたくさんある神社だよ

お土産処もあり、国生み神話や淡路島にちなんだグッズがたくさん置いてあるので、お土産を買うなら伊弉諾神宮がおすすめです。

施設情報
名称:伊弉諾神宮
住所:兵庫県淡路市多賀740
交通:津名一宮インターより5分
時間:社務所は9:00~17:00
休日:なし

パワースポット③石屋神社(いわやじんじゃ)

最後に紹介するのは淡路市岩屋にある石屋神社。淡路島ICから車で3分。境内に数台駐車可能です。

この石屋神社は平安時代の『延喜式』に登場し、淡路島で最も古い神社のひとつとされています。

創祀年代は不詳で、元は現在神社の建つ場所の300m北にある三対山の頂に鎮座していたが、築城の際に遷地されたそうな

片男波

御祭神は国常立尊(クニトコタチノミコト)。そして伊弉諾尊と伊弉冉尊です。

神功皇后が朝鮮半島の新羅に出兵する三韓征伐の際に淡路島の対岸である明石垂水の浜で風波に合い、風待ちのために岩屋に着岸。そして石屋神社に戦勝祈願に参拝しました。

玉ノ井
玉ノ井

その際に「いざなぎや いざなみ渡る 春の日に いかに石屋の 神ならば神」という句を詠むと風波が止み、海が鎮まったという言い伝えがあるパワースポットだよ

このことから水難除けや海上・交通安全、諸願成就のご利益があるとされているみたいね

高田川

三対山の北側にある洞窟は、伊弉諾尊が隠れた幽宮とも伝わり、伊弉諾神宮の摂社もあります。

ちなみに石屋神社の本殿に掲げられる「天地大明神」と書かれた扁額の字は三蹟のひとり、小野道風の書と言われています。

歴史や日本文学がお好きな人は聞いたことがあるかもしれませんね。

施設情報
名称:石屋神社
住所:兵庫県淡路市岩屋字明神799
交通:神戸淡路鳴門自動車道 車でお越しの方は、淡路島ICを出て国道28号経由で車で約3分

神話の島・淡路島でパワーチャージ

今回は日本発祥の地・淡路島のパワースポットを紹介しました。

おのころ島神社→伊弉諾神宮→石屋神社と島を縦断できるので、この順番で巡るのがおすすめです。(もちろん逆でもOK)

今回紹介した以外にも、神話の島である淡路島には数々のパワースポットがあります。

自然がいっぱいの淡路島。

玉ノ井
玉ノ井

レジャーで訪れる人も多いでしょうが、たまにはのんびりしっぽりとパワースポット巡りをして、エネルギーチャージしてみてはいかがでしょうか?

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玉ノ井
玉ノ井

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