カロリー減らしても痩せない?コロナ太り対策に食生活改善ダイエット!

運動の習慣は少しずつ始めることができているでしょうか?
運動と一緒に気をつけて行きたいのが食事についてです。

玉ノ井
玉ノ井

みんなは、ダイエットするなら厳しい制限をしないといけないと考えてないかな?

食べたいものを我慢してる

高田川

お腹いっぱい食べられない!

片男波

これでは、簡単に続けられませんね。

今回は、食生活の習慣を見直して、食事について考えてみましょう。

食事は大事!体を動かすエネルギーを生み出す

食事は、体を動かすエネルギーや体を生成する栄養素を取り込み、生命を維持するために必要なことです。

ダイエットだからと、無闇に食事制限を行ってしまうと健康を損なってしまいます。

玉ノ井
玉ノ井

極端なダイエットで、肌が荒れる、元気が失くなるなど経験はありませんか?

ガタッ

高田川

運動で筋肉を動かすエネルギーの源は、グルコースや脂肪だとお伝えしました。完全に糖質や脂質の摂取を止めてしまっては、エネルギーを生み出すことができないのです。

食習慣と運動を継続的に行うことで、ダイエットに繋がり、リバウンドすることなく、健康的に持続することが可能になるでしょう。

カロリーを減らしても痩せない?食事方法を考えよう!

近年、カロリー制限のダイエットは、考えが違うと学術的に証明されたのはご存知でしょうか?

1日のカロリーを取りすぎることは、もちろん良くないのですが、カロリーを減らすために、低カロリーの物を食べても、糖分が入っている食べ物では、あまり効果が出ないと証明がされたのです。

私も春雨スープやこんにゃく、低カロリー食品がダイエットに良いと考える1人でした

高田川

多くの人にカロリー説は浸透しているといって良いでしょう。

玉ノ井
玉ノ井

最新の研究では、やはり考えるべきは糖質だと言われているね

ただし、食事を変える時には、過剰な摂取や制限は、逆効果です。適度にバランスよく食べ過ぎないことが、健康とダイエットに繋がる一歩となるでしょう。

参考:医者が教える食事術の要約

制限するのではなく、習慣を変えるだけ!

糖質に注意を向けるには、どうしたら良いのでしょうか?

習慣を確認しよう
・朝食はフルーツだけ
・ジュースを毎日飲んでいる
・小腹が空いたら、お菓子をついつい食べてしまう
・食事の時間がまちまち
・夜遅くでもしっかりとご飯を食べている
・好きなものから食べている

さて、上記の中でいくつ当てはまることがありますか?

3つ・・

高田川

5つ・・

片男波

食事をする=体の中で作用が起きる=ホルモンなどが働く

玉ノ井
玉ノ井

糖分の摂りすぎや食事タイミングをずらさず、食事をすることで、安定した体の働きが得られるよ

自由に食事をできる現代だからこそ気をつけたいこと。現代の人は糖質を基本的に摂りすぎているということを忘れないようにしましょう。

自分のペースを作りやすい家にいる今だからこそ、変えやすい時期とも言えるのではないでしょうか?食生活を変えるポイントを見ていきましょう。

家ですぐにできる・糖質中毒から抜け出す

朝食にパンとジャム、フルーツだけ、おにぎりだけという方も多いのではないでしょうか?

夕飯を食べてから12時間は立っている体に、糖質を始めに与えるより、サラダやスープから食べ始めることをおすすめします。

玉ノ井
玉ノ井

毎日は難しくても、週に3日は頑張ると決めてみよう

また、糖は中毒症状がでることで有名ですね。まずは、ジュースや外で買う飲料を控えるだけでも、血糖値の上がり下がりが緩やかになり、精神的に安定しやすくなるのです。

家だからできる・食事回数を分ける

1日3食でご飯を食べている方が多い日本ですが、ダイエットには、食事を5回以上に小分けにして食べることが良いという考えがあります。

ただし、食事を増やすのではなく、あくまで食事を分けると考えることが重要です。間食を増やして、いつもより食べ過ぎては意味がありません。

効果
・血糖値の上がりが緩やかになる
・空腹をさけることができる
・筋肉がつきやすくなる
・体重が落としやすい

朝食、10時、昼、15時、夕食と分けるのをおすすめします。

玉ノ井
玉ノ井

ご飯を少し分けて食べるか、量を減らして、ナッツやオートミールなどを食べるなど工夫してみよう

さらに1日6食、夕食を2回に分けて食べることも有効です。

今は家にいることが多いからこそ調整がしやすく、ダイエットにチャレンジしやすいわね

高田川

炭水化物をあとで食べるのがよい理由

食事を食べ始める時は、野菜から”ベジファースト”。最近はだいぶ浸透してきましたね。
野菜に含まれる食物繊維には、インスリンの働きによって、血糖値が急激に上がるのを抑えてくれる働きがあります。

そして、今度はお肉から食べる”ミートファースト”が良いという研究も出てきたみたいね

高田川

お肉にもイクレチンという血糖値の急上昇を抑える働きに繋がる物質があり、栄養素も体に入りやすいとされています。

玉ノ井
玉ノ井

いろいろと意見があるけど、おかずから食事を始めることを意識してみると良いかもしれないね

参考:ベジファーストとミートファースト。どちらがよいの?

水分を取ることをすすめる理由

1日に2ℓ位は水分を取ろうと進められたことありますよね?
でも、たくさん飲まないといけないと一気に飲んでしまったりはしていませんか?

飲み方
・1回100〜150mlぐらいをこまめに取る
・朝起きたら白湯を飲む
・常温か温かめの水を飲もう
・量ではなく、回数を意識してみよう

一度にたくさんの水を摂取しても、体に浸透せず、排出されるだけ、できるだけこまめに取ることを意識してみましょう。

玉ノ井
玉ノ井

水を飲む効果としては、疲労回復、便秘、むくみの解消に繋がり、健康の促進をしてくれるよ

その先にあるダイエットにも繋がりますね。

まとめ

食事を改善することで、健康な体でのダイエットに繋がります。

全てを完璧に行う必要はありません。

玉ノ井
玉ノ井

家にいる時間を活用して、できることから始めてみましょう

次回は、オンラインが盛んになってきた今だからこそできる、家での運動不足解消の道をご紹介しますね。

コロナ太り対策!運動不足を解消できるオンラインサービス9選