ハンガリーの温泉が混浴と聞いて確かめに行ってみたinセーチェニ温泉

ハンガリーは日本と同じく温泉大国らしい。しかし日本とは異なる点が。

なんと

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片男波

混浴

らしいのだ 。

この謎を解明すべく、わたし吉田丸はハンガリーで真相を追った。

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玉ノ井

実に不健全な動機

ハンガリーには人気の温泉がたくさん

ハンガリー・ブダペストにはたくさんの温泉があります。

オスマン帝国の遺産と言われる1565年に建てられた最古のトルコ式温泉「キラーイ温泉」、吹き抜けの高い天井が特徴のブダペストで最も有名な温泉と言われる「ゲッレールト温泉」、サナトリウムや外来病棟もある本格的な療養温泉「ルカーチ温泉」などなど。

旅行日程を考えると行けるとしたらどこか1箇所。たくさんあってどこへ行こうか迷いましたが、ヨーロッパ最大規模の温泉施設という「セーチェニ温泉」に行くことにしました。

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片男波

温泉大国の日本で生まれた者として、
最大規模との温泉は確かめておかねばなりませんね。

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玉ノ井

みな、冒頭の欲望を既に読んでます。

地下鉄でセーチェニ温泉へ

セーチェニ温泉はメトロ1号線セーチェニ・フルドー (Széchenyi Fürdő)駅 から3分ほど。


ホテル最寄り駅の地下鉄3号線から乗り換えて、1号線へ・・・ん?

なんだこのメンテナンス業者が利用しそうな列車は
すごいの使ってるなハンガリーは

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玉ノ井

それ、世界遺産

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片男波

え・・、そうなの?

地下鉄は「アンドラーシ通りとその地下」に含まれる形で世界遺産に登録されているようです。アンドラーシ通りも歩いていたけど同じく世界遺産と気づきませんでした。

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片男波

馬鹿にして失礼しましたああ

セーチェニ温泉に到着

セーチェニ温泉

セーチェニ温泉に到着。 受付でお金を払った後に タオルとリストバンドを受け取りました。 他になんやら説明をしていたものの言葉がわかりません。

施設内をうろうろした後、他の人の様子から地下へ行けばいいことがわかって移動。ロッカーを発見しました。

しかし、このロッカーの使い方が難しい。閉め方がわかりません。

近くで着替えていた方に聞いてみたら、親切に確認してくれたけど同じくわからない様子。だけどスタッフさんに聞くのがいいよと、呼んできてくれました。

先にリストバンドを廊下にあったリモコンに認証しないといけなかったらしい。

わかりにくいね。

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玉ノ井

お前が受付で説明聞いてなかっただけな

着替えが済んで、 いざ混浴へ

着替えを終えた私はさっそく温泉のある外へ。混浴を確かめなければいけません。

おお・・本当に男女が・・・

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片男波

水着着用じゃねえか!

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玉ノ井

単なる温かいプール

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高田川

温泉の効能はちゃんとあるのかしら・・

がっかりです。

家族もちらほらいたけれど、楽しそうにはちゃぐカップルが多かった印象。

日本と違って子供や学生は少ないけれど、
ひとりはなんだか落ち着かない。

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片男波

一人で来ているのは私くらいなのか・・・

と思ったら、親近感覚える人たちが。
チェスに興じるおじさんたちです。

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片男波

一日中チェスをしているのでしょうかね。

ハンガリーの温泉を体験したという達成感と、
励まされた気持ちになって、気分良く温泉を後にした私でした。

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玉ノ井

なお、1時間もいなかったご様子

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片男波

どんな感じか、わかったからいいの!

レストラン「Gundel(グンデル)」

その後は食事へ。
グルメ本の中でセーチェニ温泉の近くにあった「Gundel(グンデル)」というお店に入りました。

ランチ時間を過ぎたせいか、お客は私の他に2組だけ。
(欧米風の子連れファミリー、香港の女子大生風2人)
ただでさえ場違いなのに、人が少ないことでより目立ってしまうな・・。

Gundelはブダペストを代表する高級レストランです。
室内には美術館のように絵画が飾られていました。

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片男波

宣伝のためかーい

こちらはコースの前菜。ワインが飲めないのでオレンジジュース。

これはこの店で一番おいしかったパンプキンスープ。
パンとよく合いました。

ハンガリー風のパスタのようです。ふにゃふにゃしてよくわからん食物でした。
何かミートソースなどをかけたくなります。

ハンガリー風の牛肉の煮込み(Borjubelszin)。
ガイド本に載ってたので注文。まあまあおいしかった。

ホットショコラとコーヒー。

おいしいですが、ハンガリーのスイーツは全体的に甘すぎます。
コーヒーを挟まないとつらい。

ガイド本にも載っているし、歴史ある高級レストランのようですが、値段相当な印象ですかね。結局、B級グルメの方がいいと思ってしまう庶民の私。

あと、おひとり様では居心地が悪いので、気になる方はご注意を。

終わりに、セーチェニ温泉の名前の由来

セーチェニという名称はセーチェニ鎖橋などハンガリーの色んな場所で見つけます。
これはセーチェーニ・イシュトヴァーン(Széchenyi István)というハンガリーの政治家さんの名前からとったようです。

セーチェーニ・イシュトヴァーンは現代ハンガリー史で重要な活躍した1人と言われています。ドナウ川を挟んで東西にあるブダ地区とペスト地区を始めて結んだ橋(セーチェニーくさり橋)を作った御方です。

そんな雑学を交えたところで、セーチェニ温泉のレポートを終了させて頂きます。

終わりに、一句詠みたいと思います。

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片男波

「水着着て 洗いは
どない せーっちゅうに(セーチェーニ)」

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玉ノ井

・・・・・

以上ハンガリーからでした。

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