初めての伊豆大島女子ひとり旅!おすすめのスポット4選

東京からジェット船で、最短1時間45分!伊豆大島は手軽に行けて、スケールの大きな自然や新鮮な魚が楽しめる魅力的な旅行先です。

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高田川

私も先日、はじめて伊豆大島に行ったのですが、「ずっと大島にいたい」と思うほど楽しかったです!

一人で泊まれるホテルや民宿が多く、ひとり旅にぴったり。路線バスで回れるので、車の運転ができなくても大丈夫です。

この記事では、実際に行って良かったおすすめのスポットを4つご紹介します!

三原山

三原山 / Kentaro Ohno

伊豆大島の人たちに、昔から「御神火(ごじんか)様」とあがめられてきた、大島のシンボルです。今も活動中の火山であり、1986年の噴火で流れた溶岩があちらこちらで見られ、「本当に日本?」と思ってしまいほど、ダイナミックな景色が見られます。

三原山 / Kentaro Ohno

山頂までの道路が舗装されたルートがあり、山登り初心者でも安心です。一人で観光している人も、けっこういました。

山頂には三原神社の鳥居があり、天候などの条件が揃えば鳥居越しに富士山を見られるそう!私が行った時は、残念ながら見えませんでしたが、海を一望できる良い眺めでした。

Shrine on the volcano / blondinrikard

ちなみに三原神社の本殿は、1986年の噴火時に溶岩が左右に分かれてよけて無事だったことから、パワースポットとしても有名です。

また、三原神社の近くの火口展望台は、山頂で唯一のトイレスポットなので、忘れずにチェックしておきましょう。

IMG_4523 / Naoharu

三原山観光のハイライトは火口。直径300m、深さ200mもあり、その迫力はすさまじいものがあります。いまでに、煙が上がっていて三原山が火山なのを実感させられます。

火口は火口見学路、カルデラ周遊線火口一周コースなどから見ることができます。道路が舗装された火口見学路の方が楽なのですが、おすすめは火口の周りをぐるりとまわるカルデラ周遊線火口一周コースです。

砂利道でちょっと大変でしたが、火口見学路よりも近くで火口を見られて迫力満点!ごつごつとした岩肌や、切り立った崖に、自然の荒々しさを感じました。伊豆大島ならではの光景を楽しめます。

大島動物公園

出典: 大島動物園HP

大島まで来て動物園…?と思うかもしれませんが、伊豆大島の地形を活かしたユニークな動物園で、行ってみると想像以上に楽しめました!レッサーパンダやカピバラ、ワラビー、ラクダなど、無料なのに色々な種類の動物を見られます。

動物たちとの距離が近く、ロバやヤギはえさやりもOK。ちなみにえさはキャベツなどの葉物野菜のみで、売店には売っていないので、持ち込みになります。私は忘れてえさをあげられませんでした…。

出典: 大島動物園HP

見どころは国内最大級のフライングゲージ。巨大な鳥かごのなかに、丘や池などの地形が再現されていて、クジャクやフラミンゴ、カモなどの鳥たちやワラビーやカピバラなどの動物たちが、元気に過ごしています。

大島動物園

群れで行動するフラミンゴや追いかけっこをするクジャクなど、動物たちのありのままの姿を見られるのが魅力です。

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高田川

あんなに走り回っているクジャク初めて見た!

溶岩を利用したサル山も必見。ヤギの仲間たちがゴツゴツとした溶岩の山で暮らしている姿は、野性味たっぷり。あたたかい季節には、ワオキツネザルもいるとのこと。私が行った時は別の檻での展示でしたが、溶岩の山にいるワオキツネザルは絵になりそうです。

公園周辺には、飲食店はあまりないのですが、売店や軽食が食べられる場所があるので食事には不自由しません。バスは1時間に1本しかないので、上手に時間調整をしましょう。

波浮港

波浮港

ノスタルジックな雰囲気があふれる漁港で、海を眺めながらゆったりと過ごせます。その美しいたたずまいにひかれ、明治から昭和にかけて多くの文化人たちが訪れたそうです。

明治時代に建てられた旅館がそのままの状態で残っており、建物内を見学可能です。当時でも貴重だった木造三階建ての建物で、なんと昔の電話機まで残っています。かつての波浮港のにぎわいを感じさせる素敵な場所でした。

出典:伊豆大島グルメマップ|伊豆大島ナビ

波浮港エリアは飲食店が少ないので、食事をするなら下調べが重要。私は地元の人にも人気のお寿司屋さん『港鮨』に行きました。

大島近海で獲れた魚を贅沢に使った「地魚のにぎり」を食べたのですが、ネタが分厚くておいしかったです。また、大島名物のべっこう鮨は一貫から頼めます。ひとり旅には嬉しかったです。お店はいつも満員なので予約必須です。

店舗情報
店名:港鮨
住所:東京都大島町波浮港1
電話:04992-4-0002
時間:昼11:30~14:00 夜17:00~21:00
休日:火曜日

こちらもバスは1時間に1本くらいのペースなので、要注意です。

元町港

元町港

宿泊エリアに迷ったら、元町港周辺がおすすめです。島内のどこからでもバスでアクセスしやすく、飲食店や売店もたくさんあります。

便利なだけではなく、美しい夕焼けが見られるのも魅力。オレンジ色の夕日がゆっくりと海に沈む姿は、息を呑むきれいさです。遮るものがなく、水平線も見渡せるほど。

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高田川

空の色が少しずつ変わるのをのんびり眺めているうちに、日ごろのストレスもどこかへ行っちゃいました!

夕日を堪能したら、地元の居酒屋に。大島の海の幸をふんだんに使った料理や、伊豆諸島の焼酎を堪能できますよ。1000円でお刺身の盛り合わせを頼んだら、金目鯛もついた豪華なものが出てきました! 何を食べてもびっくりするくらいおいしかったです。

終わりに

初めて伊豆大島に行ったのですが、ひとり旅でも全く不自由しなかったです。山に登ったり、のんびり景色を眺めたりと自分のペースで過ごせて、すごく楽しめました。

宿も飲食店も、観光スポットも、一人行動の人が多い印象でした。

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高田川

ひとり旅好きの人にも、初めてひとり旅をする人にも自信を持っておすすめします!

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