外出自粛の長期戦を見据えたおうち時間の過ごし方5選

当たり前だと思っていた日常がひっくり返された新型コロナウィルス、そして長引くテレワークや外出自粛の生活。

数ヶ月前は予想もしていなかったことが、今の日本で起きています。急に普段の生活が変わって戸惑っている人もいるのではないでしょうか。

高田川

そこで、今回はおひとりさまによる、外出自粛期間中の一人暮らしの過ごし方を5点、提案してみました

これを機に、おひとりさまだからできることを考えてみませんか?

自分のカラダは自分でコントロールする

きっと、今回の件でいちばん身にしみて感じたのが「健康であることのありがたさ」ではないでしょうか。この機会に、自分のカラダについても考えてみませんか。

バランスのいい食生活や適度な運動、十分な睡眠が健康を支えているというのは、わかりきったことですが、その「当たり前」を今まで営めていたか振り返ってみましょう。

高田川

連日の報道で気持ちが暗くなると、カラダにも影響してきます

「映え」を意識したごはんを作る必要もありません。無理にダイエットするのがいいってわけでもありません。

食事の時、いつもよりちょっとカラダに良さそうなものをチョイスしてみる、寝る前に軽いストレッチをしてみるなど、こころとカラダにとっていい習慣を取り入れてみませんか。

自分のカラダを自分でコントロールできるということは想像以上に自分に自信をくれます。

部屋の断捨離をする

「時間があったらやりたいと思っているけど結局いつもできないことランキング」があったら、きっと上位に食い込んでくるであろう断捨離。自粛ムードが続いて気分も落ち込む、こんな時にこそ手をつけるチャンスです。

1年以上着ていない服は捨てる、というのはよく言われていることですが、

高田川

わたしがオススメしたいのは下着の断捨離!

自分の肌に触れるものなので、劣化が目に見えてわかりやすいし、服より断捨離のハードルが低いように感じます。誰に見せるわけでもないものですが、だからこそこだわって断捨離してみませんか。

服と同じようにお気に入りの下着を残しておく、そうじゃないものは捨てる、ということは思ったよりもすっきりします。まずはお手軽に出来る下着から始めてみてはどうでしょう。

自分の仕事について考える

この自粛期間を機に、自分のキャリアについて考えを巡らせている方も多いのではないでしょうか。

きっと多くの人が「このままのキャリアでいいのだろうか」と考えていることと思います。こんなときだから、今一度、自分がやりたいことや目標を考えてみるのはどうでしょうか。

「スキルアップをしたい」など今の仕事でやりたいことが見つかる人もいれば、「別の仕事でやっていきたい」という人もいますよね。もしかしたら「副業に興味がある」という人もいるかもしれません。

高田川

そのどれにせよ、これから仕事でどうしたいかを考える時間は貴重です

やりたいことや、目標が決まれば、この自粛期間中も含めてそのあとに自分が取るべき行動も自ずと見えてきます。

ただし、あまり深刻にならないように。仕事のことを考えるとどうしてもシビアになりがちですが、あくまでも自分の気持ちに焦点を当てて自分の考えを整理してみてください。

やりたいことをリストアップしてみる

活動が制限されると、普段何気なくやっていたことでさえ当たり前ではないことを実感します。楽しみにしていたイベントやライブがあったらなおさらです。

この数ヶ月で、数え切れないほどの行事やイベントが延期、多くは中止になっていく中で今こそ、この状況が落ち着いたらやりたいことをリストアップしてみましょう。

「誰と会うか」を考えてみましょう。感染拡大を懸念して、”会わない”という選択をした人に優先的に会ってほしいと思います。そして、今までやりたかったけどやってこなかったことも挙げてみましょう。

気になっていたけど「いつでも行けるから」という理由で行かなかったお店に行く、好きだけど行ったことのないアーティストのライブに行く、などこの状況下じゃなければ気付けなかったことが見えてくるのではないでしょうか。

高田川

「頑張れる理由を見つける」ことが、長期戦が予想される自粛生活の希望になっていきます

英語を勉強してみる

近年の国際化の波によって、ついに小学校でも英語が必修になりました。延期にはなってしまいましたが、東京オリンピックが招致されたことで英語に対する注目度が上がったことも記憶に新しいと思います。

ではなぜこのタイミングで英語を勉強するのか?単純に学習者が多いということもありますが、世界基準で考えたときに、英語で書かれた情報量の方が圧倒的に多いからです。

WHOのホームページにも、日本の翻訳機能はありません。誰かの手によって訳された情報が届くまでにタイムラグがあり、刻一刻と変わり続ける今日のような状況においてはその時間さえ惜しいときもあります。

今回の件に限らず、自分の生活や仕事においてなにか情報が欲しいとき、英語は便利なツールになり得ます。

サッカーの元日本代表の本田圭佑さんもこのようなことを言っておられます。

「こんな状況だからなにか始めてみようかな」「なにかやりたいけど外には出れないし…」という方はぜひ、これを機会に英語に触れてみませんか?

今はいろんなスマホアプリもたくさんあるので、自分に合ったアプリでマイペースに勉強することができます。大人になってから始める勉強は、学生の頃とは違ったおもしろさがありますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では、すべて家にいながらできることを紹介してみました。先の見えない外出自粛期間は、思った以上に精神的にしんどいことが多いです。

高田川

しかし、家にいることで、これ以上の事態の深刻化を止めることができるのであれば、どうか不要不急の外出を控えて、自分にとって有意義なことに時間を使ってみませんか

最後に、これを書いている現在も、読んでくれている今このときも、自らも危険な立場にありながら働いてくださっている医療関係者をはじめとした、エッセンシャルサービスの方に敬意を表します。