米津玄師紅白ライブの美術館等、徳島女子一人旅のおすすめスポット6選!

四国・徳島県といえば、2018年大晦日のNHK紅白歌合戦に出演し、毎年大ヒット曲を連発している人気アーティスト米津玄師さんの出身地です。

高田川
高田川

それ以外の魅力も満載な徳島県。
本日は女の一人旅でものんびり楽しめるおすすめスポットを厳選してご紹介します!

大塚国際美術館

大塚国際美術館

大塚国際美術館は、2018年の紅白歌合戦にて米津玄師さんがライブ中継を行ったことで一躍有名になった鳴門市のスポットです。

レオナルド・ダ・ヴィンチ作の「モナ・リザ」や「最後の晩餐」、ゴッホ作の「ヒマワリ」といった名作の陶板名画(大きな陶器の板を利用し、原画の色彩や大きさなどを忠実に再現した作品)が1000点以上も並んでいるのです。

また「最後の晩餐」を間近で鑑賞できる上に米津玄師さんがLemonを披露したことで注目を集めているシスティーナ・ホールや、名画をイメージした食事も楽しむことができます。

たくさんのおいしい食事がある中で、特におすすめなのが「最後の晩餐」という大塚国際美術館オリジナルメニューです

高田川
高田川

阿波牛や鯛、わかめといった徳島の名産がふんだんに味わえますよ

絵画好きも米津玄師さんのファンも、一度は訪れたい名スポットです。

阿波おどり会館

阿波おどり会館

阿波おどりは「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々」というかけ声でおなじみの夏の風物詩です。

高田川
高田川

東京や大阪といった様々な土地でも見ることができますが、やっぱり本場・徳島の阿波おどりが世界一!

そんな阿波おどりが、会館では一年中楽しめるのです。昼は阿波踊り会館の専属連による阿波おどりが、夜は徳島県内でも特に人気の有名連による阿波おどりが堪能できます。

他にも阿波おどりの文化や歴史が学べる阿波おどりミュージアムや、大沢たかおさんと松嶋菜々子さん主演で数々の日本アカデミー賞を取得した映画「眉山―びざん―」の舞台である眉山へ向かうロープウェイの山麓駅もあります。

祖谷渓・かずら橋・大歩危

祖谷渓・かずら橋・大歩危

日本三大秘境にも数えられている祖谷渓と三大奇橋のかずら橋は、徳島県の西部三好市の人気スポットです。

また大歩危は水木しげるさん作の「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する人気キャラ、子泣きじじいのモデルである妖怪・児啼爺(こなきじじぃ)の伝説が生まれた土地でもあります。

平家伝説の残る祖谷は自然豊かで心から癒やしを感じられ、かずら橋でドキドキのスリルを体感!そして大歩危では、可愛い子泣きじじいの銅像やたくさんの妖怪に出会える妖怪屋敷で楽しい時間を過ごせます。

高田川
高田川

これらのスポットは、外国人観光客向けのガイドブックであるミシュラン・グリーンガイド・ジャポンにも選出されています!

国内外問わず、様々な方に愛される自然豊かなスポットです。

大鳴門橋遊歩道渦の道・うずしお観潮船

うずしお観潮船

大鳴門橋遊歩道渦の道は、渦潮で有名な鳴門海峡に架かる大鳴門橋の車道の下に造られた、海上にある遊歩道です。遊歩道の全長は450メートルで、海上45メートルという高さに設置されたガラス床から渦潮を覗き見ることができるのです。

また渦の道の近くにあるうずしお観潮船では、予約不要の大型観潮船「わんだーなると」と予約が必要な小型水中観潮船「アクアエディ」に乗って、間近で渦潮を見ることができます!

「大鳴門橋遊歩道渦の道」と「うずしお観潮船」は徒歩5分で移動できる距離にあるため、渦潮の魅力を体感したい方は2カ所共に足を運んでみてください。

高田川
高田川

鳴門の渦潮は世界三大潮流の一つに数えられており、その大きさは世界一!

ぜひともその迫力満点な自然の神秘をご堪能くださいね。

日和佐うみがめ博物館カレッタ

日和佐うみがめ博物館カレッタ

日和佐うみがめ博物館カレッタは、NHKの連続テレビ小説「ウェルかめ」の舞台になった美波町にある観光スポットです。

なんと世界的にも稀であるウミガメ専門の博物館であり、子ガメが自由に泳ぐ水槽やウミガメが優雅に頭上で泳ぐうみがめの回遊、2億年分のカメの進化史年表などが楽しめます。

他にも室戸阿南海岸国定公園の景色が一望できる展望コーナーもあり、その美しさにうっとりすること間違いなし。

海好き、カメ好き以外も楽しさと癒やしで胸がいっぱいになるおすすめスポットです。

うだつの町並み

うだつの町並み

「うだつが上がらない」ということわざの「うだつ」とは、自宅の屋根と隣の家の屋根の間にある仕切りのこと。火事の際に、隣の家に火が燃え移らないようにするための防火壁の役割があるのです。

昔は今と違って家と家との間隔が非常に近かったため、こういった対策が必要だったのですが、美馬市脇町にはこの伝統的な文化を引き継いだ町並みが今でも存在しています。

高田川
高田川

立派なうだつをつけるには財力が必要だったそう。
諺の語源はうだつが上がらない→裕福ではない→いつまで経っても出世の見込みがないってことなのね

玉ノ井
玉ノ井

じー

片男波
片男波

こっち見ないで!

ここでは江戸時代中期から昭和初期(主に明治時代のものが中心)の80棟以上の伝統的な建造物が建ち並んでいるのです。重要伝統的建造物群保存地区にも選定されており、まるで江戸時代や明治時代にタイムスリップしたような感覚を楽しめます。

また、古民家風のかわいいカフェやご当地のアイスクリームといったおいしい食事も堪能できますよ。

終わりに

米津玄師さんの影響で一気に観光客が増えた四国・徳島県。

上記6カ所の観光地は、女性の一人旅でも安心・安全で心から楽しめるスポットになっています。

高田川
高田川

ぜひとも魅力がたっぷりの徳島県で、感動と癒やしとワクワクが溢れる素敵な一人旅をお楽しみください!

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玉ノ井
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高田川




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