【ニューヨーク女子一人旅】節約旅行ならオシャレホテルのロビーめぐりがおすすめ!

玉ノ井
玉ノ井

ニューヨークは物価が高いと聞くし、予算が気になるところ。今回は節約旅行について考えてみました。

女子一人旅でも楽しめる場所が多く、移動にも便利な街、ニューヨーク。

とはいえ、ミュージカルに美術館にスポーツ観戦・・・と続くとお金がかかりますし、なんとかして節約しながら旅を楽しみたいですよね。

そんな方におすすめなのが、ホテルのロビーめぐり

泊まらなくてもロビーだけなら無料(もしくは長居するなら数ドルのコーヒー代のみ)ですし、どこもデザインが美しく個性的。Wi-Fiも完備なので、PCを広げて仕事をしている人も沢山います。

今回はそんなニューヨークのホテルの中でも、ロビーが素敵な4軒をご紹介していきましょう。いずれも交通の便が良く、地下鉄の駅から徒歩数分で行けるところばかりです!

都会の真ん中で森に囲まれたような癒し空間を

PUBLIC, an Ian Schrager hotel

PUBLIC, an Ian Schrager hotel

マンハッタン南部のバワリーと呼ばれる地区にある「PUBLIC, an Ian Schrager hotel」。

デザインホテルのプロデューサーとして高名なイアン・シュレイガー氏がプロデュースしたホテルとして2017年にオープンしました。シュレイガー氏は、伝説のディスコ「Studio54」をプロデュースした人物でもあり、アーティスティックな空間作りはお手の物。

テーマは「Luxury for all」(全ての人にラグジュアリーを)で、1泊200ドル超が当たり前のニューヨークのホテル相場の中では、少しお手軽な1泊150ドル程度から宿泊できる場所です。

まず、エントランスは緑に囲まれた回廊が現れ、森の中を歩いている気分になれます。ホテルに入ると広々としたロビーエリアがあり、ソファーの置かれたエリアの居心地が何と言っても最高!

広い窓からは緑が見えて、昼間は気持ちよい光が入ってきます。そしてふかふかのクッションが並べられた白いソファーはいつまでも滞在してしまいたくなるほど。都会の喧騒を忘れられる静かなホテルのロビーで、緑を眺めながら過ごす時間は癒しそのものです。

施設情報
名称:パブリック イアン シュレーガー ホテル
住所:215 Chrystie St, ニューヨーク シティ, NY 010 1 646-479-3470
電話:010 1 646-479-3470 

環境にも配慮した持続可能なホテルの姿

Hotel Brooklyn Bridge

Hotel Brooklyn Bridge

オシャレなニューヨーカーたちが集まるブルックリン地区。最近はマンハッタンよりもブルックリンに行ってみたい、という方も多いですよね?

ニューヨークを象徴する橋、ブルックリン・ブリッジのたもと「ダンボ」地区は、散歩するだけでも素敵な建築やアートに出会える地域。そしてこの地域で一躍話題となっているのが1 Hotel Brooklyn Bridgeです。

ニューヨークを拠点とする建築デザインスタジオ「Incorporate」が内装を手がけており、広いロビーの中に緑が効果的に取り入れられていて、安らぎを与えてくれます。

そんなインテリアが象徴するように、オシャレなだけでなく、「エコ・フレンドリー」であることが1 hotelの大きなコンセプトなんです。家具は地元で作られたものを優先的に使っていたり、電気自動車を貸し出していたり、とオシャレであることと、持続可能であることが両立できる良い例になっています。

なんと、お手洗いも最近のジェンダー観に配慮して、男女共用、個室が並ぶ作りになっているのは少しびっくりしますが。

天井が高く、開放感あふれるロビースペースは、快適すぎて長居してしまいそうです。

施設情報
名称:ホテル ブルックリン ブリッジ
住所:60 Furman St, ブルックリン, NY
電話:010 1 833-607-0454

アートワークに囲まれるクラシカルな空間

Arlo NOMAD

Arlo NOMAD

ミッドタウンの南側、エンパイア・ステート・ビルディングにも近いエリアにあるArlo NOMADは、屋上のバーからの絶景が人気のホテルです。バーは宿泊者以外も入れますが、バーに行かなくてもロビーだけでも楽しめてしまいますよ。

こちらのロビーは、落ち着いた色のソファが置かれ、アートワークに囲まれています。アートをじっくり眺めながら過ごすのは、雨の日のアクティビティにも最高です。

一見コンパクトに見えますが、奥にはライブラリー・スペースがあり、吹き抜けの階段を上ったスペースもパブリック・スペースとして、簡単なミーティングができるデスクやソファーなどがあるなど、宿泊客以外も立ち寄れるスペースが広いのが嬉しい所ですね。

施設情報
名称:アーロ ノマド
住所:11 E 31st St, ニューヨーク シティ, NY
電話:010 1 212-806-7000

ノマド・ワーカーがPCを持って集まる聖地

Ace Hotel New York

Ace Hotel New York

こちらもミッドタウン南側の地域にあるホテル、Ace Hotelは2009年にオープンし、今でもアーティストやクリエイターなどオシャレな人々が集まる場所として有名です。

入ってみると、人の多さにびっくり!日本でも最近はテレワークが流行していますが、アメリカではオフィスを持たず、カフェやパブリックスペースで仕事をする「ノマド・ワーカー」がたくさんおり、そんな人々の聖地になっているのです。

照明は少々暗めですが天井が高いので狭苦しい感じはありませんし、Wi-Fiは快適で、うまく座れる場所を探せれば、集中して作業が出来ます。また、ポートランドが本拠地のコーヒーロースタリー「スタンプタウン・コーヒー」が併設されていて、自家焙煎の美味しいコーヒーがいただけることも特徴です。

施設情報
名称:パブリック イアン シュレーガー ホテル
住所:215 Chrystie St, ニューヨーク シティ, NY 010 1 646-479-3470
電話:010 212.679.2222

まとめ

いかがでしたか?

日々新しいホテルが建っているニューヨークですが、最近のホテルはいずれもパブリック・スペースを多く設ける傾向にあり、ロビーめぐり好きには嬉しい状況が続いています。

玉ノ井
玉ノ井

節約できて、ニューヨークの最新のインテリアやアートが楽しめるロビーめぐりで、皆さんもぜひとっておきの場所を見つけてくださいね。