おひとりさま女子必見!ちょっとオトナな2泊3日ハノイ一人旅おすすめプラン

古き良き街並みが残りつつ、2019年には米朝首脳会談の舞台として注目を集めた、ベトナムの首都ハノイ。

実はベトナムに訪れる日本人観光客の半分以上が、南部のホーチミンに行くって知っていましたか?そこで今回はあえてハノイへの2泊3日の旅をご提案!

玉ノ井
玉ノ井

ローカルの人たちの意見も聞いたリアルな観光プラン例をお届けします

ハノイ一人旅1日目モデルプラン

ハノイに着いたら、まずは空港からタクシーでホテルへ。市内まで行くのに大体30〜40分くらいかかりますが、どんどん変化していく街並みを見て、テンションを高めます。

ホアンキエム湖

市内に着いて最初に行ってほしいところは、ホアンキエム湖!観光地としてだけでなく、現地の人の憩いの場になっています。

ホアンキエム湖の門

入場料を払えば、写真の門を通って赤い橋を渡った奥にあるお寺にも行けます。

湖の周りはカフェもあるので、座ってゆっくりするのもいいし、テイクアウトして周りを散策するのもいい運動になります。

玉ノ井
玉ノ井

早朝の散歩にもおすすめのコースです

トレインストリート

そのあとは、ハノイの観光スポットでは外せないトレインストリートへ。電車が通過するところを見たい方は時間に注意です。

週末の方が多く電車が通ります。

ただ、このトレインストリートですが2019年に一部閉鎖されたとの報道がありました。

実際、2020年の1月にここを訪れてみたところ、線路に入れる箇所には警察がいて警笛を鳴らされました。しかし、カフェに行くと伝えたら入れてくれたのでカフェの利用が必須なのかもしれません。

ベトナム・ハノイのトレインストリート

カフェの2階のテラス席から見た電車です。本当に家屋ギリギリのところを通るので臨場感があります。

玉ノ井
玉ノ井

撮影に夢中になって電車と接触しないようにお気をつけくださいね

ディナーはやっぱりフォー

ディナーはやっぱりフォー!有名店から、地元民の行きつけまで、いろんなお店がありますがそれぞれ味が微妙に違います。印象に残っているのはこちら。

ベトナムハノイのPhở Sướngというお店の牛肉のフォー

Phở Sướngというお店の牛肉のフォーです。ここのフォーは、他のお店より牛肉の味がしっかりしている印象でした。

玉ノ井
玉ノ井

地元の人が揚げパンも一緒に頼んでスープに浸して食べていました。気になる方はぜひチャレンジ

施設情報
名称:Phở Sướng
住所:ベトナム24 Ngõ Trung Yên, Đinh Liệt, Quận Hoàn Kiếm, Hà Nội
時間:5:30~11:00 16:30~21:30

とにかくフォーのお店は多いです。食べ歩いて、自分の好みを見つけるのも旅の楽しみのひとつです。

初日のおすすめと天候・気候について

初日は到着時間によって使える時間が左右されますが、ハノイは観光するところが比較的集まっているので、ちょっと歩けばこれ以外にも散策できちゃいます。

玉ノ井
玉ノ井

まずは街の雰囲気に慣れましょう

そしてハノイは夏はかなり蒸し暑く、冬は雪こそ降らないものの寒くて雨の日が多いので、天気と気候に慣れることも初日のポイントです。

ハノイ一人旅 2日目モデルプラン

ハノイで初めての朝ごはんは、ぜひバインミーの有名店「Bánh Mì 25」へ!

ガイドブックに載っていることもあり、いつも観光客で賑わっていますが、地元の方も買いに来る人気店です。メニューも豊富で、パクチー(コリアンダー)やチリソースの有無なんかも聞いてくれます。

ハノイのBánh Mì 25

スムージーもおいしいので、ぜひ一緒にどうぞ!

ジューシーな具材がたくさん入っているけど、外はカリカリ、中はフワフワ。フランスパンの歯応えが心地よくてサクッと食べられます。

施設情報
Bánh Mì 25
住所:ベトナム25 Hang Ca Street, Hoan Kiem District, Hanoi 10000
時間:7:00~19:00
玉ノ井
玉ノ井

最近ハノイのカフェは紙ストローが多くなっています

ハノイ大教会

朝ごはんを済ませたら、ホアンキエム湖を散歩しながらハノイ大教会へ。

ハノイ大教会

写真はちょうどクリスマスの時期だったのでイルミネーションの装飾がされていました。

ここでの注意点は2点。中に入るときは、時間と服装を確認すること。はっきりと開いている日がわからないため、現地の人に聞くのが確実のようです。また露出が多い服装は控えた方がよさそうです。

そして教会の前の道路は交通量が多いので、道路の横断にも要注意。

周りにはカフェやレストランもあるので、朝ごはんのハシゴもできます。

お土産探し

教会を見たあとは、おみやげ探し!

この教会から徒歩1分のところに「Ajisai」という日本人向けのおみやげ屋さんがあります。

玉ノ井
玉ノ井

おみやげで人気のベトナムコーヒーはもちろん、バッチャン焼きや、最近人気のベトナムサンダルも買えます

ナイトマーケットとかで探してもいいのですが、質が気になる方や、確実に買いたい人はここで買うのがおすすめです。

ベトナムハノイのお土産MAROUのチョコレート

わたしのおすすめはMAROUのチョコレート!

ベトナムの高級ホテル御用達のチョコレートで、カカオの苦味のなかにフルーティーな甘みがあるのが特徴です。

玉ノ井
玉ノ井

旧市街からはちょっと外れますが、MAROUは専門店もあります。カフェも併設されているので時間がある方はぜひ

わたしもまだ行ったことないので、ぜひ行きたい注目スポットです。

ベトナムハノイのお土産Pheva Chocolate

もうひとつおみやげでおすすめなのがPheva Chocolateです。こちらは結構手頃な値段で、なにより種類が豊富です。

6枚入りから全40種類が入ったものまであり、自分で選んでオリジナルボックスを作ることもできます。

玉ノ井
玉ノ井

店内では試食もできるし、店員さんが日本語で説明もしてくれます

色もたくさんの中から選べるので、ばらまき用から、大切な人へのおみやげまで、幅広く使えます。

東南アジアの夜の楽しみナイトマーケット

そして東南アジアの夜の楽しみといったらナイトマーケット。ハノイも例外なく、週末になるとたくさんの屋台が並びます。

ホアンキエム湖の周りは歩行者天国になり、家族連れなどで賑わいます。

玉ノ井
玉ノ井

かなり人が多いので、スリにはご注意を

ディナーは、屋台でブンチャーなんてどうでしょう。

ハノイのナイトマーケットでブンチャーを

細い麺を、甘酸っぱいタレにつけて食べるつけ麺みたいなものです。タレの中には、甘酢漬けの大根や、牛肉をカリカリに焼いたものが入っています。

玉ノ井
玉ノ井

これに揚げ春巻きがついてくるのが定番のブンチャーです

オバマ元大統領が食べに行ったレストランが有名になっていますが、屋台で現地の人に混ざって食べるブンチャーも雰囲気があっていいですよ。

ハノイの観光で疲れた時は

2日目は、ハノイの主要ポイントを回って、おみやげ探しに時間を充ててみました。

結構歩くので体力が心配かも…という方でも、ハノイは本当にカフェの数が多いのでカフェ探しには困りません。Wi-Fiがないカフェはこれまでに見たことがないですし、英語も通じるので安心してカフェ文化にも触れてみてください。

ハノイ一人旅 3日目モデルプラン

最終日3日目の最初に行ってほしいのは、ハノイで有名なエッグコーヒーのお店「Cafe Giảng」です。

路地の奥の方なのでちょっと見つけにくいですが、現地の人もおすすめのお店です。

エッグコーヒーのお店「Cafe Giảng」コーヒーの上にチョコレートパウダーを追加したもの

こちらはエッグコーヒーの上にチョコレートパウダーを追加したもの。

エッグコーヒーとは、濃い目のコーヒーの上に卵を泡立てたものを乗せたコーヒーのことです。

玉ノ井
玉ノ井

カスタードのような味がしてかなり甘めです

ティラミスの味がするという人もいますが、ハノイに来たらぜひトライしてほしい1杯です。

ドンスアン市場

そのあとはハノイの台所、ドンスアン市場へ。食品から、アオザイ、偽物のブランドものまでなんでも揃っています。

ハノイの台所、ドンスアン市場

空港で買うとどうしても高くなってしまうので、食品やお菓子など、足りない分のおみやげを買うならここがおすすめです。

フライトの時間にもよりますが、最終日は歩きながら気になったカフェに行ってみたり、もう一度行きたいお店に行って過ごしたりしてみてはどうでしょう。

何回か同じところに通ってみると、お店の人も覚えてくれたりしてちょっとした交流ができたりするのも魅力です。

3泊4日の場合のおすすめプラン

もしもう1日あるのなら、ぜひ世界自然遺産のハロン湾に行ってみてください!ホテルにもツアーの案内が必ずと言っていいほどありますし、街中の旅行会社にもたくさん案内が出ています。

玉ノ井
玉ノ井

日帰りと1泊2日のツアーそれぞれありますが、どちらも「行ってよかった!」という声を多く聞きますよ

世界自然遺産のハロン湾

ただ、天候に左右されやすいので、行く時期と天気を調べてから行った方が良さそうです。

時期によっては悪天候でクルーズが欠航になったり、霧が濃くて景色があまり見えなかったりすることがあるようです。

まとめ

ハノイの2泊3日旅行プラン例はいかがでしたでしょうか?

正直、ハノイの魅力はもっとたくさんあるので書ききれない部分がまだまだたくさんあります。その中でも「またここに来たい!」と思える場所を自分で見つけられることが、きっと一人旅の醍醐味になります。

カフェでのんびりしつつ、時にはアクティブに。

玉ノ井
玉ノ井

ハノイで、自分にとって大切な時間を見つけられることを祈っています

それでは、いいおひとりさま旅を!